広告
| 募集内容 |
参加 無料
参加者数
|
|---|---|
| 申込者 | 申込者一覧を見る |
| 開催日時 |
2026/04/23(木) 10:00 ~ 11:00
|
| 募集期間 |
2026/04/15(水) 21:10
〜 |
| 会場 |
オンライン |
| 出席登録 |
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)
|
参加者への情報
イベントの説明
Re:Earth Visualizer
『 スクロールテリング編 』ハンズオンセミナーへようこそ!
Re:Earth は、高い拡張性と直感的な操作UIを兼ね備えた、次世代データプラットフォームです。
国土交通省主導で行われる都市デジタルツインプロジェクト「PLATEAU」の基盤システムに採用され、全国200以上の都市データを統合し、都市開発、防災計画など様々な用途で活用されています。
そして、Re:Earthは段階的大リニューアルのアルファリリースを7/28に、ベータリリースを8/29に発表しました。 Re:Earth Visualizer・CMSが新登場し、Re:Earthはデータプラットフォームへと進化します。
本ハンズオンでは、最新のRe:Earth Visualizerの特徴や操作方法を、実践を通じて学ぶことができます。
イベント概要
本ハンズオンでは、現在ベータリリース中の、誰でも直感的に地理空間データの可視化・共有ができる「Re:Earth Visualizer」を使い、スクロールテリング機能を活用したスクロール型コンテンツの作成を体験します。
まちづくりや都市分析をテーマに、複数のデータを順序立てて見せることで、「伝わる地図表現」の考え方や作り方を学びます。
ページごとにカメラ視点や表示レイヤーを切り替えながら、スクロールに応じて情報が変化するマップを作成します。
GISの専門知識がなくても操作できるため、はじめての方でも安心してご参加いただけます。
国土交通省が推進する「Project PLATEAU」の3D都市モデル(建物データ)をはじめ、人口データや道路データなどのオープンデータを活用し、複数の情報を重ね合わせながら都市の構造や課題を可視化します。
単なる地図表示ではなく、「どこに課題があるのか」「なぜその場所なのか」「どのように整備すべきか」といった情報を、順序立てて分かりやすく伝える方法を学びます。
ハンズオン終了後には、次のスキルを習得できます。
-
Re:Earth Visualizerのスクロールテリング機能の基本操作
-
ストーリーページの作成と編集方法
-
ページごとのカメラ・レイヤー設定による表現手法
-
データを順序立てて伝えるスクロール型コンテンツの作り方
-
作成したストーリーマップの公開・共有方法
これらのスキルを身につけることで、まちづくりや都市計画、防災、観光など様々な分野において、情報を分かりやすく伝えるマップを自ら作成・発信できるようになります。
オープンデータを分かりやすく可視化したい方や、見せ方を工夫したマップ表現に興味のある方におすすめのハンズオンです。
イベント内容
1.はじめに
- ハンズオンの進め方と注意事項についてご案内します。
2.座学パート
-
Re:Earth エコシステム の基礎知識を学びます。
-
国土交通省が推進する「Project PLATEAU」および、使用するオープンデータについて簡単に紹介します。
-
スクロールテリング機能の概要と基本的な使い方を学びます。
-
スクロールテリングの見せ方(情報を段階的に見せる方法)を説明します。
3.実践パート
- 「Project PLATEAU」の3D都市モデル(建物データ)や人口・道路データなどのオープンデータを活用し、都市の構造や課題を可視化しながら、まちづくりに活用できるスクロールテリングコンテンツを作成します。
詳細は下記(実践パート)をご参照ください。
4.アンケートと各種ご案内
- アンケートは任意回答です。
5.アフタースクール
- ハンズオン終了後、質疑応答の時間を設けます。
実践パート :
ハンズオン形式で、Re:Earth Visualizerを使用し、オープンデータを活用したスクロールテリングコンテンツを作成していきます。
ここからは、Visualizerを実際に操作しながら、講師と一緒に進めていきます。
① プロジェクトのインポート方法
配布されたプロジェクトファイル(ZIP)をダウンロードし、Visualizerにインポートしてプロジェクトを編集できる状態にします。

② スクロールテリングページの作成
ページを追加し、ストーリーページを一緒に作成していきます。

③ ストーリーブロックの設定
各ストーリーブロックの設定を行いながら、情報の見せ方を調整していきます。
④ ページごとのレイヤー表示とカメラ設定
レイヤーやカメラの設定を行い、ページごとに見せ方を切り替えていきます。
⑤ データを段階的に見せる表現
情報を順番に表示し、段階的に見せる方法を体験します。
⑥ 公開設定とベーシック認証
プロジェクトの公開設定を行い、ベーシック認証の設定方法も確認します。

参加には、事前にRe:Earthのアカウントの発行が必要です。
イベントスケジュール
- 日時:4月23日(木) 10:00〜11:00
- 開催方法:Zoom (参加申込いただいた方に当日URLをお送りいたします。)
- 主催:株式会社ユーカリヤ
本ハンズオンの推奨受講レベル
- Re:Earth Visualizerの基本操作を一度体験したことがある方
- オープンデータを活用し、地域課題の可視化やまちづくりに関心のある方
- 3D都市モデルや人口・道路データを使ったマップ表現に興味のある方
- データを「見せる」だけでなく、分かりやすく伝えるマップに関心のある方
- 防災・まちづくり・教育・地域DXなどの分野で、実践的なマップ活用を検討している方
スクロールテリングを通して、「見る」だけでなく「伝える」ためのデジタルマップ作成を体験いただけます。
GISの専門知識がなくても、どなたでも安心してご参加いただけます。
事前準備
【ご参加前にご確認ください】
-
Re:Earthアカウントの作成:
初めてRe:Earth Visualizerを利用する方は、事前に Re:Earth Webサイト 右上の「はじめる」よりアカウント作成をお願いいたします。
-
Re:Earth Discordへの参加:
Re:Earthに関するイベントのご案内、質問はDiscordを利用して行っています。 参加者の方は、こちらからDiscordへのご参加お願いいたします。
-
対応ブラウザの準備:
Re:Earthはブラウザで動作するWebアプリケーションです。こちらに表示されているブラウザのインストールをお願いいたします。
-
参加にあたって:
※Zoomの会議機能を使用します。参加時のお名前は他の参加者にも表示される可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
※誠に恐れ入りますが、参加者の皆様が欠席された場合、当日中止とさせていただく場合がございます。 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 -
事前準備:
事前にRe:Earthのアカウントをご用意いただくことを推奨しております。
新規登録手順はマニュアルをご参照ください。
円滑な運営に、ご協力をよろしくお願いいたします。 -
アンケートのお願い:
イベントの振り返りや次回の改善のため、アンケートにご協力ください。
イベント終了後、またはお時間のあるときにお答えいただけますと幸いです。
アンケートに回答する
※所要時間:約2〜3分
注意事項・ご協力のお願い
- 本イベントは、社内記録のため録画させていただく場合があります。参加者による録画・録音・スクリーンショットでの記録はご遠慮ください。
- マイクは基本ミュートの上、必要に応じてご発言ください。
- 他の参加者の妨げになる行為、攻撃的なコメント・チャット投稿はご遠慮ください。
- 使用データの出典(CC BY 4.0)を遵守し、ご自身の公開物に利用する場合はライセンスに従ってください。
- イベント後も、Re:Earth公式Discordでご質問を受け付けています。ただしユーザー同士のコミュニティのため、すべての質問に回答が保証されるわけではありません。
- ハンズオン終了後にアンケートURLをご案内します。今後のイベント改善のため、ご協力をお願いいたします。
- 無料のOpen & Publicプラン では、作成したプロジェクトが Re:Earthダッシュボードに掲載され、第三者から閲覧・再利用できる状態になります。第三者に公開したくないプロジェクトは、チームワークスペースで有料プランをご契約の上で「非公開設定」をご検討ください。
行動規範
- 他の参加者・登壇者・運営に対する誹謗中傷、暴言、差別的発言
- セクシャルハラスメント・ストーカー行為・過度な接触や不適切なコミュニケーション
- イベント進行の妨げとなる行為、過度な宣伝・勧誘、荒らし行為
- ZoomチャットやSNSを含むオンライン上での迷惑行為
- 運営が不適切と判断するその他の行為
これらの行為が確認された場合、または運営が不適切と判断した場合には、 参加をお断りしたり、退出をお願いすることがあります。
資料 資料をもっと見る/編集する
資料が投稿されると、最新の3件が表示されます。
広告
フィード
2026/04/15 21:10
【Re:Earth Visualizerハンズオン】スクロールテリング編 を公開しました!

エンジニアをつなぐ
connpass は株式会社ビープラウドが開発・運営しています