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| 募集内容 |
参加 無料
参加者数
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|---|---|
| 申込者 | 申込者一覧を見る |
| 開催日時 |
2026/02/26(木) 10:00 ~ 11:30
|
| 募集期間 |
2026/02/16(月) 17:29
〜 |
| 会場 |
オンライン |
| 出席登録 |
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)
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参加者への情報
イベントの説明
Re:Earth『 CMS入門編 』ハンズオンセミナーへようこそ!
Re:Earth は、高い拡張性と直感的な操作UIを兼ね備えた、次世代データプラットフォームです。
国土交通省主導で行われる都市デジタルツインプロジェクト「PLATEAU」の基盤システムに採用され、全国200以上の都市データを統合し、都市開発、防災計画など様々な用途で活用されています。
そして、Re:Earthは段階的大リニューアルのアルファリリースを7/28に、ベータリリースを8/29に発表しました。 Re:Earth Visualizer・CMSが新登場し、Re:Earthはデータプラットフォームへと進化します。
本ハンズオンでは、最新のRe:Earth CMSの特徴や操作方法を、実践を通じて学ぶことができます。
イベント概要
本ハンズオンは、非エンジニアの方やRe:Earth CMSを初めて触る方を対象に、WebGISで活用するデータの登録・配信を体験できる入門ハンズオンです。
Re:Earth CMSは、テキストや画像に加え、位置情報を持つ地理空間データを直感的に登録・配信できるヘッドレスCMSです。
本ハンズオンでは、データの登録から公開、さらにRe:Earth Visualizerを使った地図上での可視化まで、 一連の流れを実際に操作しながら体験します。
本ハンズオンで学べること
-
Re:Earth CMSの基本的な操作方法
-
地理空間データの登録・配信方法
-
CMSのデータをVisualizerで可視化するまでの流れ
これらを通じて、CSVの再アップロードを繰り返すことなく、複数人で一貫性のあるデータの登録を行い、更新内容をWebGISに反映させる運用方法を学べます。
オープンデータや地図を使った情報発信に興味のある方におすすめの、Re:Earth CMS入門ハンズオンです。
イベント内容
1.はじめに
- ハンズオンの進め方と注意事項について説明します。
2.座学パート
- Re:Earth エコシステム の基礎知識について学びます。
- 「ヘッドレスCMS」と「Re:Earth CMSの特徴」について理解します。
- データをCMSで登録し、Visualizerで可視化するまでの全体像を把握し、基本操作を習得します。
3.実践パート
-
京都市東山区様のオープンデータを活用し、Re:Earth CMSでデータを登録し、Visualizerで可視化する「観光名所マップ」を作成します。
出典:京都市東山区「検索キーワード付き」観光名所オープンデータ(https://kyotodata.mirko.jp/)
ライセンス:CC BY 4.0
※実践パートの詳細については、以下に記載しています。
4.アンケートと各種ご案内
- アンケートは任意回答です。
5.アフタースクール
- ハンズオン終了後、質疑応答の時間を設けます。
実践パート
ハンズオン形式で、Re:Earth CMSを使ってデータを登録・配信し、Re:Earth Visualizerで可視化する「観光名所マップ」を作成します。
- Re:Earth CMS新規プロジェクトの作成方法
Re:Earth ダッシュボード画面からRe:Earth CMS新規プロジェクトを作成する方法をご紹介します。

2. モデルの新規追加
モデル名とモデルキーを設定してコンテンツを管理するための“ひな形”を作成します。

3. スキーマとフィールドの設定方法
スキーマでデータの入力ルールを設定し、フィールドを使って実際にデータを入力します。

4. コンテンツとアイテムの登録方法
コンテンツページの構成を学びながら、実際にデータを登録してみましょう。

5. Re:Earth Visualizer 新規プロジェクトの作成・編集
ここまで作成したデータを実際にプロジェクトに反映させるため、Re:Earth ダッシュボード画面から
Visualizerの新規プロジェクトを作成します。
6. 追加したモデルの公開URLをVisualizerに連携する方法
Re:Earth CMSで構造化・登録したデータを、Re:Earth VisualizerにAPI連携を通じて反映します。
デジタルアース上で動的に可視化・共有する方法を学びましょう。

7. Re:Earth CMSのデータをインフォボックスに表示する方法
インフォボックス内に「テキストブロック」や「画像ブロック」などを追加して、実際にデータを表示させましょう。

8. インフォボックス内の情報を修正したい場合について(データの更新)
Re:Earth CMSで修正した内容は、Re:Earth Visualizer上のインフォボックスにも自動反映されます。
その仕組みを理解し、データ更新と公開の正しい手順を学びましょう。
9. 補足説明
最後に、Re:Earth CMSインテグレーションAPI について解説します。
参加には、事前にRe:Earthのアカウントの発行が必要です。
イベントスケジュール
- 日時:2月26日(木)10:00 ~ 11:30
- 開催方法:Zoom (参加申込いただいた方に当日URLをお送りいたします。)
- 主催:株式会社ユーカリヤ
本ハンズオンの推奨受講レベル
- Re:Earth Visualizer入門編を受講済み、または Re:Earthの基本操作を一度体験した方
- 地理空間データやオープンデータの登録・更新をこれから学びたい方
- CSVなどのデータを、再アップロードなしでスムーズに扱いたい方
- WebGISで利用するデータの作成・登録・更新の流れを基礎から理解したい方
- 非エンジニアの方で、Re:Earth CMSを使ってデータ登録や配信に取り組みたい方
本ハンズオンは、WebGISで利用するデータの登録・配信・更新の流れを、実際の操作を通して理解したい方に最適なハンズオンです。
プログラミングの知識がなくても、どなたでも安心してご参加いただけます。
【ご参加前にご確認ください】
事前準備
-
Re:Earthアカウントの作成:
初めてRe:Earth Visualizerを利用する方は、事前に Re:Earth Webサイト 右上の「はじめる」よりアカウント作成をお願いいたします。
-
Re:Earth Discordへの参加:
Re:Earthに関するイベントのご案内、質問はDiscordを利用して行っています。 参加者の方は、こちらからDiscordへのご参加お願いいたします。
-
対応ブラウザの準備:
Re:Earthはブラウザで動作するWebアプリケーションです。こちらに表示されているブラウザのインストールをお願いいたします。
-
参加にあたって:
※Zoomの会議機能を使用します。参加時のお名前は他の参加者にも表示される可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
※誠に恐れ入りますが、参加者の皆様が欠席された場合、当日中止とさせていただく場合がございます。 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 -
事前準備:
事前にRe:Earthのアカウントをご用意いただくことを推奨しております。
新規登録手順はマニュアルをご参照ください。
円滑な運営に、ご協力をよろしくお願いいたします。 -
アンケートのお願い:
イベントの振り返りや次回の改善のため、アンケートにご協力ください。
イベント終了後、またはお時間のあるときにお答えいただけますと幸いです。
アンケートに回答する
※所要時間:約2〜3分
注意事項・ご協力のお願い
- 本イベントは、社内記録のため録画させていただく場合があります。参加者による録画・録音・スクリーンショットでの記録はご遠慮ください。
- マイクは基本ミュートの上、必要に応じてご発言ください。
- 他の参加者の妨げになる行為、攻撃的なコメント・チャット投稿はご遠慮ください。
- 使用データの出典(CC BY 4.0)を遵守し、ご自身の公開物に利用する場合はライセンスに従ってください。
- イベント後も、Re:Earth公式Discordでご質問を受け付けています。ただしユーザー同士のコミュニティのため、すべての質問に回答が保証されるわけではありません。
- ハンズオン終了後にアンケートURLをご案内します。今後のイベント改善のため、ご協力をお願いいたします。
- 無料のOpen & Publicプラン では、作成したプロジェクトが Re:Earthダッシュボードに掲載され、第三者から閲覧・再利用できる状態になります。第三者に公開したくないプロジェクトは、チームワークスペースで有料プランをご契約の上で「非公開設定」をご検討ください。
行動規範
- 他の参加者・登壇者・運営に対する誹謗中傷、暴言、差別的発言
- セクシャルハラスメント・ストーカー行為・過度な接触や不適切なコミュニケーション
- イベント進行の妨げとなる行為、過度な宣伝・勧誘、荒らし行為
- ZoomチャットやSNSを含むオンライン上での迷惑行為
- 運営が不適切と判断するその他の行為
これらの行為が確認された場合、または運営が不適切と判断した場合には、 参加をお断りしたり、退出をお願いすることがあります。
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資料が投稿されると、最新の3件が表示されます。
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フィード
2026/02/16 17:29
Web GISで使うデータ作成・登録・可視化の体験ハンズオン【Re:Earth CMS入門編】 を公開しました!

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